神前式

みなさんこんにちは(^O^)

6月も終わりに差し掛かり、梅雨本番となってきましたが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて今回は『神前式』についてご紹介いたします

みなさんよくご存じなのは、「教会式」、先日ブログでご紹介させていただいた「人前式」など、
チャペルで執り行う結婚式かと思います

『神前式』とは、チャペルではなく神殿や神社で執り行う結婚式で、
三々九度や祝詞奏上などの儀式があるのが特徴的です!

和装が似合わない…、親族しか列席できない…といった考えをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが
そんなことは一切ございません

実はかわいい和装も多く、ラヴィール岡山ではご友人の方もご列席いただけます

 

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チャペルで挙げる結婚式と具体的に何が違うの?と思う方もいらっしゃると思いますので
今回は『神前式』の大まかな流れをご紹介します!

三進の儀(さんしんのぎ)・・・・・結婚の儀を告げる神楽が演奏される中、斎主・巫女に先導された”花嫁行列”が本殿・御社殿まで進む。

入場・・・・・・・・・・・・・・・斎主、新郎新婦、仲人、親、親族が入場。神社では楽人が先頭。 神前に向かい右側に新郎、左側に新婦が座る。

修祓(しゅうばつ)・・・・・・・・一同起立、斎主による祓詩(はらいことば)に続き、清めのお祓いを受ける。

祝詞奏上(のりとそうじょう)・・・斎主が神前におふたりの結婚を報告し、幸せが永遠に続くように祈る。

誓盃の儀(せいはいのぎ)・・・・・三々九度の盃。新郎新婦が大中小の3つの盃で交互に御神酒を頂く事で、永遠の契りを結ぶ。

神楽奉納(かぐらほうのう)・・・・巫女が神楽に合せて舞を奉納する。

誓詞奏上(せいしそうじょう)・・・新郎新婦が神前に進み出て、誓詞(誓いの言葉)を読み上げる。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)・・・新郎新婦が神前に玉串捧げ、「二拝二拍手一礼」

指輪交換・・・・・・・・・・・・・新郎新婦が指輪の交換をします。

親族杯の儀・・・・・・・・・・・・両家の親族が順に御神酒をいただく。

斎主あいさつ・・・・・・・・・・斎主が結婚の儀が滞りなく終了したことを報告する。

退場・・・・・・・・・・・・・・・全員が退場。

これだけご覧いただくと、なんだか難しそうに思われがちですが
ご心配はありません!

 

 

前もってご説明はさせていただきますし、
きちんと指示をお出しいたしますので、みなさんも素敵な和装で『神前式』に挑戦してみては?


ラヴィール岡山では明日もブライダルフェアを行っております
みなさんのお越しを心よりお待ちしております

086-231-1101